2009年 05月 01日
調査対象 : ビスネット会員の全国の消費生活アドバイザー 100人 調査方法 : メールによる回答選択方式及び自由記述 調査期間 : 2008年3月27日~3月30日 利便性を考慮して「自宅の近所だった」と回答した人が4割近くにのぼった。続いて「料金が適正だった」「料金の明細がはっきりしていた」が2割を超えている。「親族がすすめたから」も同率であった。価格についてきちんと明示され、身近な人からすすめられると、その葬儀社に対する信頼が高まるといえよう。 現在は斎場で行う葬儀が多いことから、「斎場を持っていたから」も同率であった。一方「他に選択肢がなかった」も同様に選ばれている。ばたばたとした中でじっくりと考える時間や精神的なゆとりがないというのが本音であろう。 また「担当者がよかった」も17.5%あり、担当した人の対応も葬儀社を決める上で重要なポイントであることがわかる。 (一部抜粋) 「葬儀のサービス内容とその費用」が半数を超えている。葬儀の中身や必要なこと、費用はどの程度必要なのかなど、知らない人も多く、情報もわかりにくいことから、前もって充分に知っておきたいと考えているといえる。続く「葬儀に関わる諸手続き」も半数に迫っている。役所への届け出や保険や預金、相続に関することなど、葬儀前後の手続きは、どれも重要なものばかりである。いざというときにきちんと滞りなく行いたいという気持ちが伝わってくる。 そしてやはり、価格についての情報は知りたいところである。「葬儀全体の総額」はどの程度で、その「葬儀費用が適正かどうか」を知りたい。また、数ある葬儀社の中から本当によい葬儀社を見つけるのは至難の業である。「葬儀社が信頼できるかどうか」も2割いる。遺族に対して失礼がないよう「葬儀のマナーやしきたりについて」知りたい人も同率であった。 (一部抜粋) ※無断転載はお断りします 現在このアンケート調査「消費生活アドバイザー100人の意見」を誰にでも必ず訪れる死。その死を悲しみながら見送るのが葬儀です。
今年2月にアメリカのアカデミー賞を受賞した「おくりびと」がヒットし、葬儀に関心を持たれた方も多いのではないでしょうか。
価値観が多様化し、社会や地域とのつながりも変化している今、葬儀の形も多種多様になってきたといわれます。そのような状況の中、マスメディアや広告などで、葬儀に関する情報について目にするようになってはきたものの、納得のいく葬儀ができなかったと後悔する声も多数耳にします。
そこで今回は、葬儀を出した経験、家族や自分はどんな葬儀を望み、どんな準備をしているのか、どんな情報を知りたいのかなど、今、葬儀について考えていることを消費生活アドバイザーに尋ねました。葬儀を出したことがある方にお尋ねします。
設問1-2.その葬儀社に決めた理由は何でしょうか。主なものを3つまで選んでください。
設問1-3.葬儀を出してみて困ったこと、こうすればよかったと後悔したこと、知っておきたかったことなどはありますか。具体的なエピソードをお書きください。
設問7.葬儀全般に関する情報で、あなたが知りたいのはどんな情報ですか。主なものを3つまで選んでください。

設問8.葬儀全般や、葬儀のあり方、こんなサービスがあったらいいと思うことなど、葬儀についてご意見・ご要望をご自由にお書きください。
(※これは調査報告から一部抜粋したものです。)
1部3,150円、年間4回10,500円で販売しております。