共同プロジェクト

2019年度 IRORI倶楽部「住まいのリフォーム勉強会」 

戸建てリフォームコース 第1回ミーティング報告

2019年09月03日

今年度のIRORI倶楽部がスタートしました!

<戸建てリフォームコース> 第1回ミーティング ご報告

 

日時: 2019年8月24日(土) 10:00~15:00

会場: パナソニック リビング ショウルーム 福岡

 

陶所長よりごあいさつ

ビスネットからIRORI倶楽部のご紹介

ショウルームのご紹介

 

参加者の皆さんの自己紹介

Kさん

近所の方が全面的にリフォームをされたが、以前と比べて性格がずいぶんと明るくなったように思います。住まいが生活を変え、住む人の人格も変えるのだろうかと感じているところです。

Hさん

中古住宅を購入して15年。最近、水滴が壁を伝って床をぬらすことがあり、プロにみてもらっても原因不明でメンテナンスできません。もしかして必要なのは省エネリフォームかも?

A子さん

十数年前に建てた家で、息子家族と一緒に3世代6人で楽しく暮らしています。

Fさん

建てた時には不要と思った脱衣所の暖房が、今では必要になってきました。自分たちの状況が変わっていくので、住まいも見直しが要りますね。

Yさん

家を建てる時はバタバタしていて、あまり丁寧に考えられなかった。ここはこうしたかったなぁ、ああしたかったなぁと思いながら、十数年間住んできました。

Wさん

家族は夫婦と息子の3人ですが、息子は進学でもう家を離れています。家事をラクにしてくれるリフォームってどういうものか、関心があります。

 

住環境プランナー、家方保幸さんがコツを伝授するセミナー

 「夢のある暮らしへ プラチナ世代の上質リフォーム」

実例①足元が不安になってきたお母さんの家に、息子一家が同居

テーマ:お母さんの安全+息子家族の住みやすさ

ポイント:

  ・母の寝室を1Fリビングへ移動し、枕元の奥行と間接照明で落ち着いた空間に

  ・玄関は靴の着脱を楽にする段差に、また息子家族のものがしまえる大き目収納ですっきり

  ・駐車スペースを広くし、玄関への近道を作って移動をスムーズに

  ・将来、段差解消機を設置することを想定して、玄関外にスペースを確保  などなど

 

実例②自宅とは別に、友人とパーティができるスペースをつくりたい

テーマ:生活感のない、おもてなしに特化した空間づくり

ポイント:   ・天井を高く

         ・調理を見せる、都会的なキッチン

         ・コンクリート打ちっぱなしに見える塗装 などなど

 

建築デザイン工房Kocochi空間代表の西岡美紀さんのお話と懇談タイム

 「女性建築家に学ぶ リフォームから始まるセカンドライフ」

*リフォームの要素 = 資金+時間+必要性 ←この3つがそろったらスタート!

*「必要性」の順位

 ①耐震性: 耐震基準を満たしていない場合、安心して住むには対応が必要

 ②外壁・屋根: 劣化が進むと雨漏り等による躯体自体の傷みが心配に

 ③住宅設備: コンロの動作不良など。また床下や天井裏がかび臭くなったら配管水漏れも心配

 ④ライフスタイルの変化: 年令や家族構成の変化

 

*おまけ 「サザエさんちのキッチンリノベーション」

  台所と居間の間の壁をとって、アイランドキッチンを取り入れてみたら…。

  間取りを見るだけで、家族関係の変化が想像できます。

  住み方によって住む人のストーリーはずいぶん変わってくるのだろうなと考えさせられました。

 

  *西岡先生が代表を務める 建築デザイン工房Kocochi空間 HP

 

★当日の参加者アンケートより

 「夢のある暮らしへ プラチナ世代の上質リフォーム」について

・具体的なリフォームの例を伺えてイメージがわいた

・“情報を形にしてストックしておく”が印象に残った

・計画から具体例、節税のお話まであり有用だった など

 

「女性建築家に学ぶ リフォームから始まるセカンドライフ」について

・耐震性や外壁・屋根についての情報が参考になった

・今後豊かに楽しくラクして暮らすヒントになった

・メンテナンスのチェックポイント、優先順位、費用が参考になった など

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