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なっとく!コラム 「”奇跡の海”からの贈りもの」 江の浦海苔本舗

2023年06月08日

 

「奇跡の海」有明海が育てた海苔を、お届けします。

 

 

◆◆◆森と太陽、海からの恵みをいっぱいに

福岡、佐賀、長崎、熊本と4県をまたぐ有明海は、九州最大の河川・筑後川をはじめ、有数の流入河川を誇ります。阿蘇山や耳納山地、大分の九重連山など、多くの山々から湧き出す水が、森の恵みをたっぷりと蓄えながら、注ぎこんでいるのです。干潮時は何キロも続く干潟が現れ、独自の生き物たちが生息しています。干潟の泥は田畑の肥料として使われるほど栄養を含んでおり、まさに有明海は自然の宝庫、「奇跡の海」と言われています。海の干満差は、最大6m。満潮時、冷たい海水の中で海苔は栄養を生み出します。そして、干潮時には海面に顔を出し、太陽の光をいっぱいに浴びて、栄養とおいしさを閉じ込めます。 「江の浦海苔本舗」の海苔は、旨味も栄養も最大限に残した有明海の味そのものです。森と太陽と海に育てられた、自然の甘みと潮の香りをご賞味ください。

 

 

 

元海苔漁師、森田修司の決意

幼少から祖父の海苔養殖の家業を手伝っていた、森田兄弟。弟の森田修司は大人になって、自らも海苔漁師になりました。 しかしある頃から彼は、気になることを耳にするようになりました。「最近の海苔は味が落ちた」と。にわかに信じられず、彼は市販の海苔を食べてみました。するとそれは、彼ら漁師たちが普段食べている海苔とは別物でした。海苔の風味が活かされず、質が落ちていることを感じたのです。 有明海は、日本一海苔づくりに適した海です。僕らの食べている、海苔本来のおいしさを届けたい! 修司は決意しました。有明海の磯の香りと旨みを、そのまま食卓に届けよう。そうして立ち上げたのが「江の浦海苔本舗」です。それは、有明海に育まれた彼の、誇りを懸けた熱い決意でした。

 

 

 

海苔を届けたい私たちの想い

海苔の生産者から、海苔の加工販売業(海から陸の仕事)になって、来年で15年。有明海産の海苔の美味しさを知る、私たちだからお届けできる海苔の加工品を作って行こうと、日々、焼き立ての美味しさにこだわりお届け出来た結果が、お客様にも届き現在に至ることが出来たのだと思っています。

 

 

 

 

 

これからの海苔業界

江の浦海苔本舗は、有明海に注ぐ矢部川の浦島橋のたもとで加工直売をしています。海苔産業も、農業と一緒で自然環境になどに出来不出来が、大きく左右されます。
私たちが、海から陸へ上がったころに比べると、漁期(海苔が取れる期間)も平均すると、20日ほど短くなってきました。(海水温が下がらないなど)。また、後継者不足(高齢化)も深刻になってきています。そんな中でも、毎年生産者の方は一生懸命美味しい海苔を、寒い冬の海へ出て、手入れをし生産しています。私たちは、自然環境などを守る気持ちと活動などで、大切な海を守っていきます。

 

 

 

 

 

海苔のアレンジレシピ

海苔と言えば、おにぎりですよね!私もそれが一番おいしいと思いますが、海苔は油っぽいものを「あっさり」とさせる事が出来ます。我が家では、ハンバーグに海苔を巻いて食べます。脂がのった、お刺身に巻くのも贅沢でとても美味しいです。
社長は、カップ麺に海苔1枚をどっさり入れて、黒いスープがいいそうです。一度試して下さい。

 

 

 

 

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江の浦海苔本舗
森田 和華子 

 

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