消費者の声を企業に 企業の思いを消費者に ビスネット

くらしにプラスレポート

「私、こだわっています!」No.6 「 靴 」Part3

シリーズ「私、こだわっています!」は、消費生活において“これにはこだわっている”というものをちょっとおもしろく、体験に基づいてご紹介します。

 
今回は「私、こだわっています!」No.3で「靴」を紹介してくれた “綾さん”から、
Part2後のご報告です。
 
 

読者の方からの感想

 
皆さん自分に合う靴を探しているんだなと思いました。当社のHPを見て何件か問い合わせや「お店に行ってみました」というメールをいただきました。
 
そのひとつ、とても靴に悩んでいた女性が、以前、メリーグラシス(『特集:靴Part2』で紹介しています)に行ったことがあったのですが、いろいろ探してもらった結果、彼女が気に入っていた靴があったにもかかわらず「合う靴がありません」と断られたそうです。とても彼女は怒っていたのですが、当社のHPを見、たまたまテレビでもこの店のことを見て、もう一度行ってみたそうです。事情を話し、店では一生懸命探してくれて、店側も納得し彼女も気に入った靴が見つかったそうです。  

店の姿勢も凄いと思います。本人が気に入って買うと言っているのであれば、大方の店は躊躇せず売るでしょう。しかしメリーグラシスは本当に消費者のことを考えた時、プロとしてお勧めできない靴は売らない。目先の売上ではなく、1か月、2か月先に「この靴を買って良かった」と思われるような売り方に徹しているのです。
それがリピーターを呼び、口コミで広がり、確実にお客を増やしていっているのではないでしょうか。

 

秋冬ものを探しに行ってきました

p3aiyousiro.jpgさて、私も約半年ぶりに、秋冬ものを探しに行ってきました。
 

何しろ夏に買ったサンダルが履きやすくて、履きやすくて。もう大感激なのです。5センチのヒールでこんなに歩きやすい靴は初めてです。少々立ちっぱなしでも足が痛くなりません。見かけもおしゃれで、きちんとした会合などにも履いていけます。私は会社のロッカーに入れておいて、普段は皮のスニーカー、外出時はこの靴というようにこの夏、ほとんどこの2足で過ごしました。


 

p3aiyousuedo.jpgさて、今回買った靴は、先の夏の靴の秋冬版。同じ形で、バックベルトではなく、かかとを被ったスエードの靴です。この靴も夏と同じで、ロッカーに入れておいて、外出で履くという使い方をしています。
実は今、同じ型で前の部分がレース使いの黒の靴を注文しているところです。このように、履きやすい靴を違う色や柄の違うもので何足か持つというのもひとつの方法ではないでしょうか。
 
 

アフターフォローも大事

もうひとつ、私の体験から。前回夏のサンダルといっしょに買った、フルシーズン履ける黒の靴ですが、1、2度履いて、少しきついかなと思っていました。
そのうち長時間はくことがあったのですが、もう痛くて、痛くて。足の裏の中指の下の所に固い芯のようなものができてしまったほどでした。
今回店に行った時にそれを履いて行って「このように履きにくい、こんなに痛くなった」ということを伝えました。店の人は他にもいろいろ状態を聞いてくれ、機械で全体を少し伸ばすことと、ちょうど足の裏で重みがかかる所に薄い敷皮を入れてくれました。
それから今日まで何度となく履いていますし、長時間履き続けましたが、一度も痛くなりません。


p3tyokugo.jpg

 

p3tenaosigo.jpg 

 

 

 

 

 

(左) 購入直後の靴                   (右)手直し後の靴

 

 

いくらプロでもパーフェクトに靴を選ぶことはできないでしょう。しかし、その後のフォローですよね。問題点を聞きとって、いかに改善していくか。この対応がお客の信頼を得、リピーターに繋がっていくのではないでしょうか。
私は、今後もメインの店はこのメリーグラシス、しかし皮のスニーカーは別の店でとうまく使い分けていこうと思っています。それにしても、ファッショナブルで履きやすい靴を見つけたことはとてもうれしいことです。
 

注文していた靴が来ました

 同じ型の3足目です。今回は、ベロア調ですが、フルシーズン履ける靴です。2、3回履いたのですが、"かわいい"ととても評判です。前の所がレースのような模様になっているので、パーティにもちょっとした外出にもぴったりです。

p3tyuumon1.jpg   p3tyuumon2.jpg

 

皆さんも、どうぞ「あなたの靴選び体験」をお寄せください。靴選びについて話合いませんか。

 
*メリーグラシスは、ビスネット主催「消費者と企業のわいわい塾」に出演し、靴や足の健康についてお話してくださいました。
その報告も合わせてご覧ください。

2007.3わいわい塾報告

2005.5わいわい塾報告