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わいわい塾

(株)大央

  消費者からも社員からも信頼される会社に 

13大央1.jpg地域に根ざして35年になる。創業当時は、不動産業というと、だまされるのではないかという受けとり方をされた時代。どうしたら信頼される産業となるかと考え、1人1人の社員が消費者の要望に応えられるよう、人材を育ててきた。会社のロゴにある"ESTATE BANK"は、不動産資産を預かり賃貸管理する銀行という意味だが、消費者からも社員からも信頼されるような会社でありたいという想いが込められている。

  

  
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 不動産屋が入るビルはイメージが悪いと言われることが多いことから、そのイメージを払拭して、地域に貢献したいという思いでデザインした1F店舗は、グッドデザイン賞を受賞。また、10年ほど前から、想いがこもったビルを作りたいと考え、賃貸のデザイナーズマンションを建設した。
オンリーワンのデザインで、室内は住む人の自由度があること、長期にわたって品質が保持されていること、建物ができることで景観がよくなることが特長。これは、オーナーの理解、建築家・ゼネコン・現場監督の力が揃わないと実現できない質の高い物件で、強い支持を受け現在は空室待ちの状態である。 
 
  

賃貸と分譲の違い

賃貸マンションと分譲マンションの違いを比べてみると、それぞれメリットデメリットがある。分譲は、一種の保険効果があり、ローンが払い終われば自己資産となるが、途中で売却する難しさや、老朽化に伴う資産価値の低下、建て替えの際、住民の足並みを揃える難しさなどがある。大きな投資なので、じっくりと検討することをお勧めする。
 
今後の住まい方については、無料で相談に応じているので、気軽に当社を利用していただきたい。  
 
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お土産は、天然の甘味料「羅漢果」。
で購入できます。 
 
 
 
 
 
 

参加者と企業の意見交換

Q&A

Q. 賃貸は、高齢者や女性一人の場合、借りにくくはないか。 
A. 現在は少子化で物件が余っている。不動産業界が生き残るためにも、今後、借りにくいという状況になるとは考えにくい。 
 
Q. 今騒がれているマンションの問題を見ると、消費者は何を信用したらいいのか。 
A. 信頼関係が重要で、最終的にはその建物に関わるすべての人の良心にかかってくるのではないかと考えている。大央が扱う物件については、建物に関わる業者等と綿密な打ち合わせや確認を行い、仕事をお願いしている。 
 
Q. 建物へのこだわりについて 
A. 建物は古くなったら壊して建て替えようという、現在の日本の建物に対する価値観より、ヨーロッパの古い建物を大切にするという価値観に共感し、大央のデザイナーズマンションでは、外観はコンクリート打ちっぱなしで時を経ても風合いがあるような建物を目指している。また、日本ではクロスが主流なのに対し、ヨーロッパはペイントが多い。クロスは大量なゴミになるので、今後はそのような視点も加えて取り組みたい。 
 

感想 

  • 賃貸の社会的印象が向上するよう、がんばってもらいたい。 
  • 不動産ってとても難しい、とっつきにくいものですが、今日は身近に感じました。賃貸と分譲の場合のシュミレーションもおもしろかったです。 
 
 
(株)大央
 
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