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わいわい塾

花ひめ

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中呉服町のお花屋さん。OLをしながらお花のアレンジメントの勉強をしていたオーナーが、自分の好きなことを活かして、皆さんのお役に立つことがしたいという思いでお店をはじめて5年目になります。
 
 
 
 
 

お客様との報・連・相を大切に

 お客様との報・連・相を何より大事にしています。花を贈る場合、要望を十分に伺った上でアレンジなどをして、受取主には事前に電話をかけて、都合のいい日時を確認してからお届けをしています。また、依頼主のお客様には、ハガキやメールで、どんなものを送ったか写真をつけて報告しています。
 
仕入れてきた仮死状態にある市場の花を、お店に並べる前に、じっくり水あげ作業をしたり、お花をもらった人が、どのようにお手入れしたらいいかわかるように、ワンポイントメモを付けているなど、お客様にできるだけ長くお花を楽しんでもらいたいと思っています。 
 
 

参加者と企業の意見交換

Q&A

Q. お正月によく使うセンリョウを長持ちさせるコツは? 
A. ハンマーで茎の下の方をたたいて繊維をバラバラにしてから水につけるとアクがたくさん出ます。これをアクが出なくなるまで水かえをすると水あげでき、赤いきれいな実が落ちません。 
 
Q. お花をもらった時に、お花の名前がわかるといいと思う。 
A. 早速取り入れたいと思う。 
 

感想 

  • お花を身近に感じました。一度お店に行ってみたいです。
  • オーナーの誠実さが伝わってくるようで素敵な方を知ることができ、参加して良かったです。  
 
花ひめ

http://www.hanahime.jp/