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わいわい塾

(株)セキュリティハウス福岡

 

21セキュリティハウス福岡2.jpg30年間福岡を拠点とし、地域に根ざした防犯専門店として防犯対策に取り組んでいる。以前は法人中心だったが、犯罪の凶悪化が進み、一般家庭でもセキュリティのニーズが高くなっている。しかし、防犯意識は高まっているが、実際にどう防犯をしたらいいのかがわからないのが現状。
そこで、侵入されたらかけつけてもらうというのではなく、被害に合わないために、資格を持った防犯のプロがチェックを行い、その家に合った鍵やセンサーなどシステムを提案・販売している。
 

 

 

 家の鍵、チェックしていますか?

鍵は、防犯シリンダーがおすすめ。
5~6年以上前の鍵は、一度チェックした方がいい。
玄関は2ロックだと安心。今1ロックならば補助錠をおすすめする。面付けタイプだとこじあけられにくい。
その他、サムターンまわしの対策として防犯カバーをつけるなどが必要。
侵入の4割は無施錠。玄関は厳重にしていても、トイレやお風呂場などの窓を開けたままでは泥棒に目をつけられるかも。


●心に残った一言

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「人の目が大きな防御!」
様々な防犯対策はあるけれど、効果があるのはご近所さんの目。防犯という面からも、地域のつながりって大切なんですね。
 

 

 

もう一度見直して!「それってほんとに安全ですか?」

庭の手入れが終わった後、脚立やはさみを片付けない人は要注意。
泥棒の手助けをしているようなもの。
ガラスはどうか。侵入の4割はガラス割り。網入りガラスは金網があるから大丈夫と思っている人がいるが、実は泥棒が一番好きなガラス。この金網は、ガラスが割れても飛び散らないためのものである。
当社の防犯診断は、このように、泥棒の視点で家を見て、簡単に直せるところを伝えながら、優先順位の高いものから提案していく。
診断・見積もりは無料なので、ぜひ利用してもらいたい。
 
 

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お土産は、戸締りや電気の消灯などのチェック表。
壁掛け式で、お出かけ前の確認に便利です!
 
 

 

 

参加者と企業の意見交換

Q&A

Q. 窓の防犯対策はどうしたらいい?
A. 例えば窓のクレセント錠は、防犯の専門家から見たら鍵とは言えない。補助錠をつけた方がいいだろう。また、鍵以外にも、侵入しようとしたら大きな音が出る防犯シートを取り付けるのも効果的。

Q. 費用はどのくらいかかるの?維持費は?
A. 家ごとに違うので、実際に見てみないとわからないが、30坪の平屋だと平均して50万ぐらい。維持費は電気代と、何かあった時に通報する電話代だけ。電気代は、20wをつけたままの状態と考えてもらえばいい。

Q. 家を見渡してみて、私たちは安全だと思い込んでいるけど実は危ないところってあるの?
A. よく勘違いされるのは、窓についているアルミ格子。これはそもそも防犯用ではなく、外から簡単に壊すことができるので、過信してはいけない。また、犬がいるから大丈夫だと思っている方もいるが、犬を手なづける泥棒もいるし、犬がいることで防犯が甘くなり、泥棒に目を付けられる場合もあるから注意が必要。

 
感想

  •  防犯設備士という資格があることを知る機会を得てよかったです。防犯機器の市場情報は少ないので、鍵のプロの方の話も含め、専門的な話から設置費用の話まで聞くことができてよかったです。
  • 目からウロコの話でした。トイレやお風呂の窓は、格子があるから日常開けっ放しでした。「侵入の4割は鍵のかけ忘れ、故意にかけていない」私がこの4割の中の1人に入るかもしれないと思うとゾッとしました。侵入をあきらめさせる事は、ちょっとした心構えで変わってくるんだなと思いました。
     
(株)セキュリティハウス福岡

http://www5.ocn.ne.jp/%7Esh-fuku/

福岡市博多区美野島2-15-5
TEL:092-411-4425

鍵のお話をしてくださったのは・・・
鍵のポリスマン
福岡市博多区山王1-1-28
TEL:092-452-3500