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わいわい塾

(株)梅の花

 

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 もともとは、久留米で夫婦二人で始めたかに料理店が始まり。
その後、数々の事業を経て、「人に感謝」「ものに感謝」を社訓とし、豆腐と湯葉の店を始めた。
今年創業30周年を迎え、全国に74店舗を構えている。
 
 
 

こだわりの大豆、北海道十勝産「トヨマサリ」

「トヨマサリ」はたんぱく質の含有量が低いため固まりにくく、豆腐屋泣かせの大豆だが、糖度が高く、大豆本来の持つ甘みがとても美味しい。
「梅の花」の豆腐は「トヨマサリ」を贅沢に濃く搾った豆乳と、天然にがりで作っている。
夏は「絹ごし」を冬は「もめん」をそのまま味わうのが一番おすすめ。
 

「利き酒」ならぬ「利き豆腐」を楽しんで

今回は、もめん、絹ごし、充填、抹茶の4種類の豆腐を試食。
同じ大豆でも、作り方によって食感や味が違う。
充填豆腐とは、豆の甘さを逃さないように、高濃度の豆乳とにがりをパックしてそのまま蒸したもので、豆の風味がとても良い。
また、同じ大豆、同じにがり、同じ水を使って作った豆腐でも日によって微妙に味が違ったりするので、いろいろ楽しんで食べ比べしてみては。
 
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これもおすすめ!鹿児島の垂水の温泉水でたいて食べる湯豆腐。
5分たいても「す」がたたず、白子のようなつるんとした食感が楽しめる。 

 

 

デパ地下販売・通信販売がある事を知っていますか?

「梅の花」の商品が通販で購入できる事は意外と知られていない。
「レストランの味を家庭でも召し上がって頂きたい」と、お店で出しているものと全く同じものを通販で提供している。
そのため賞味期限は出荷日から5日間と短い。
ギフトカタログには、豆腐を使ったレシピを載せているのでぜひ作ってみてほしい。(ギフトのお届け先にも、レシピの載ったカタログが同封される。)
 
デパ地下では、「生湯葉」が大人気。
そのまま食べるのはもちろん、サラダに加えるとおしゃれな一品になる。
 
 
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お土産は、お店でも大評判の「とうふしゅうまい」と、ちまき。
 

 

 

参加者と企業の意見交換コーナー

Q&A

Q. 本当に美味しい豆腐を選ぶには? 
A. 良い大豆、天然にがり、美味しい水を使っていること。外国産の大豆も全てが悪いわけではなく、カナダ産の大豆も美味しい。スーパーなどで安売りしている豆腐は、うすい豆乳と凝固剤を使って機械で作っている。 

Q. 大豆の生産農家とのやりとりはどうしているの? 
A.できたてがやはり一番美味しい。自宅で作れる豆腐セットを只今研究中である。 
 
Q. 大豆の生産農家とのやりとりはどうしているの? 
A. 毎年の天候で生育状態が変わるため、生産農家の方と会い、その土地の生育状況を調査したり、保管中も、委託業者とは常に連絡を取り、直接倉庫へ出向くこともある。最終的に、豆はある一定以上の等級のものを選別している。 
  

感想 

  • 大豆の生産管理、保管管理が業者を介して厳密に行われていること、加工、料理の段階でも無添加であることを知り、美味しいだけでなく、安心していただけることを嬉しくおもいました。
  •  素材にこだわっていることや、開発にも力を注いでいることは、あまり知りませんでした。美味しく楽しく話を伺いました。通販をしているのは知らなかったので、ゆっくりカタログを見て買ってみようと思います。
  • 男性が好むメニューを増やしてほしい。
 
 
 
(株)梅の花
京都では、毎月12日が「豆腐の日」。
通常は販売していない、「ゆず豆腐」などいろいろな豆腐が限定で販売 される。