洋麺屋(スパゲティ専門店)としてスタート。現在、主に、ドレッシング、レストラン、ファストフード(ミオミオ)、乳製品の事業を展開。ドレッシングは、レストランで麺がゆであがる間に前菜としてサラダを出すようになり、おいしいと評判に。瓶に小分けして差し上げていたのを販売したのがはじまりです。現在業界第3位。
ピエトロの味のへこだわり
ピエトロ創業からの味のこだわりは、①玉ねぎ。ドレッシングとしておいしいものを時期に合わせて選択。ヘタをとり、半分にして状態を確認する作業は人の手で行っています。②保存料は使わず、できたての風味を提供するため加熱もしません。味のベースとなるしょうゆも、おいしさと安全性にこだわって選んでいます。
今日お土産としてお渡ししたパスタソースは新商品。ソースは工場の大きな鍋で手づくり。具材が大きく、レストランの味をレトルトで実現することができました。
新しい取り組み

レストランの新しい取り組みとしては、キッズルームの展開。ピエトロを育ててくれたお客様に感謝の気持ちをこめて、その次の世代とともに利用していただきたいと思い企画し、大変好評です。また、今年は25周年ということで、「野菜でイタリアン」をテーマに、野菜の 食べ方の提案を展開していく予定です。ご期待ください。

お土産のパスタソースとパスタ
参加者と企業の意見交換
Q&A
Q. チェーン店のサラダは、次亜塩酸ソーダを使っていると聞き、食べないようにしている。ピエトロではどうか?
A. 次亜塩酸ソーダは使用していない。ミオミオでは持ち帰りなので、パリッとさせるために天然由来の貝カルシウム(貝殻の粉)を使用している。ピエトロのレストランでは、いっさい使用せず、厨房で洗ったものをすぐ出している。
Q. 高齢化社会に向けて、商品を考えているか?
A. 現在、3種類のノンオイルタイプのドレッシングを販売している。今後も種類は増やしていきたい。
感想
- 商品も多種多様になっているので、安全性とか美味しさなど、おざなりになっているとか思っていましたが、こだわりを持って作られているのがよくわかりました。
- ドレッシングおすそ分け秘話、素材へのこだわり、キッズ対応ルームなど、企業姿勢に好感が持てました。
- 地元の企業で身近にお店もあるので、ダイレクトに話が聞けてよかった。
(株)ピエトロ