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わいわい塾

(株)はせがわ

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世界大恐慌の年に直方で創業、現会長が引き継いだときは間口三間の小さな仏壇屋だった。その後、従来の常識を破ってチェーンストア化し、ロードサイドでの営業を展開、現在では業界リーダーの地位にある。

 

 

 

日本人の伝統的な心のありよう、技術を守る

仏壇に手を合せるという行為は、先祖を敬い、感謝する気持ちを表したもの。仏教を基底とした日本人の文化や、親子のつながり、命の大切さを考える機会を、仏壇を通して提供していきたい。

また、仏壇づくりには、日本の伝統工芸の技術が駆使される。その保存や継承に力を入れており、それが認められて、これまで、彦根城や本願寺、清水寺といった、多くの国宝や重要文化財の修復を手がけてきた。

 

業界リーダーの責任として、正しい情報を消費者へ

仏壇の品質表示には明確な決まりがなく、各企業に任されているのが実情。また、価格を二重に表示しているメーカーも多く、消費者にとって、仏壇はとてもわかりにくいものになっている。当社は業界のリーダーとして、消費者に正確な情報を伝えようと、生産国と材質、価格を明確に表示している。

 

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「手を合せる場は、身近にあるのがいちばん。家に置く仏壇なら、毎朝毎晩拝むことができます。」

 

 

 

福岡本店の紹介

1F:開眼供養もしてもらった観音様を常設し、縁日のにぎわいを演出。代表的な仏壇の展示や、お香の販売などをしている。

2F:書斎やリビング、お座敷などを再現し、そこに仏壇を展示している。自宅に実際に仏壇を置いたときの様子をイメージしてほしい。

3F:愛知万博に出展したプラチナ茶室や、仏教美術、昭和初期に当時最高の職人を集めて作られた仏壇等を展示。日本の伝統技術を感じてもらいたい。

4F:ホールを設け、文化サークルを催している。写経等の講座の他、仏事・相続のセミナーを開催し、気軽に相談していただける場になっている。

 

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お仏壇のパンフレット、合成香料を使用していないお香「永遠の今」をおみやげにいただきました。

また希望者には「散華(さんげ)」もいただきました。寺院で法要の際に参拝者にまかれるもので、お守りなどとして持つ方が多いそうです。

 

 

 

参加者と企業の意見交換

Q&A

 

Q.思い入れのある仏壇を直してもらえる?

材料がまだしっかりしているなら、買いなおすより、思いのこもった仏壇を修復して使い続けるほうをおすすめする。直方に専門の工場があり、ここで洗濯、塗り替え、すすぬきなどを行っている。

 

Q.万一に備え、事前に知識を得ておきたい

葬儀は、あとに不満や後悔を残すケースが少なくない。それは近親者が亡くなり、気が動転しているのに、短時間のうちにあれこれ決めなくてはならないから。気持ちに余裕があるときに、一度見積もりなど出してもらうのが大切。関東では葬祭カウンセラーの事業を始め、利用者からは「ゆっくり別れの時がもてた」といった感想が寄せられている。九州ではまだだが、福岡本店に来店された折にでも、お電話でも、気軽に相談してほしい。

 

Q.お供えの数は?

数より、新しいものであることが大切。仏様は、「香食(こうじき)」といって香りを食べると考えられており、毎日少しでも替えて香りを召しがっていただき、ひとときお供えしたらそのお下がりを感謝していただく。

 

感想

  • 自分はまだまだと思わず、必ずやってくることに対して自分なりの準備をしておくことにより、後に残される人も楽になれるかもしれないと思いました。セミナーにも是非参加してみたい。
  • 仏壇の販売だけでなく、文化財の修復などにも貢献されていることを初めて知りました。
  • 直面してから気づくか、前もってちょっと聞いていても、また日がたったら忘れてしまいがち。事前にしっかり調べ、聞くことは大切ですね。コンサルタントやアドバイザーがいると安心できそうです。
  • 是非相談窓口を開設していただきたい。

 

(株)はせがわ

http://www.kuyou.com/

<福岡本店>

福岡県福岡市博多区上川端町12番192号

フリーダイヤル 0120-550-275