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オリーブリーフパウダーを使ったパン作り等交流会 その9

2016年03月23日

オリーブリーフパウダー・・・パン作り交流会  その9

オリーブといえば、オリーブオイル、オリーブの実などはよく知られていますが、今、オリーブの葉についてその成分などが明らかになってきたことで、話題の食材になっています。

オリーブの葉についてのあれこれはこちら

http://oliveacademy.co.jp/aboutleaf

 

オリーブの葉の粉末レシピ 第7弾!! 

今回は タンポポさんからのご紹介です・・・ 

オリーブリーフパウダーを使ったシフォンケーキ

 

今回はスイーツに挑戦してみました。

これまでオリーブ粉を使って、パンやニョッキを作り、やはり少しハーブ臭が気になりましたので、今回はシフォンケーキに野菜ジュースを加えて臭いを隠そうと考えました。

 

■ 材料 

卵2個 (卵黄と卵白に分ける)

米粉             65グラム

オリーブパウダー       大さじ1T

砂糖             50グラム

野菜ジュース         50CC

オリーブオイル        30C

オレンジキュラソー      少々

 

➊.卵白を5分くらい泡だて器で十分攪拌しメレンゲにする。

➋.卵黄に砂糖を約半分加え、1.で泡立てた卵白を半分くらい入れて泡だて器で混ぜる。

➌.泡だて器で混ぜながら、米粉とオリーブ粉をあらかじめ混ぜたものを少しずつ加えながらやさしく攪拌する。途中で野菜ジュースとオリーブオイルを加えながら全体に、だまがなくなるまで混ぜていく。

 

 

➍.➌.の生地に残りの卵白を混ぜよく攪拌し、シフォン型へ流し込む。

 

➎.160度のオーブンで35分~40分焼く。竹串で刺して生焼けの粉がついてこなければ焼き上がり。

 

➏.型をお皿に逆さにして、冷めてから取り出す。

 

➐.適宜切って、生クリームやクリームチーズをトッピングしていただく。ベランダのレモンミントをトッピングしました。

   感想

   モチモチして、香りも良く大変美味しく頂き

   ました。

   アールグレーの紅茶が合いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オリーブリーフパウダー・・・パン作り交流会  その8

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オリーブの葉の粉末レシピ 第6弾!! 

今回は トントンさんからのご紹介です・・・  

 

オリーブの葉入りパン(フォカッチャ)です!

 

■ 材料

強力粉 300g

ドライイースト 小さじ1杯半

水(ぬるま湯) カップ1強

白砂糖 小さじ1

塩 小さじ1

オリーブオイル 大さじ1

オリーブの葉 大さじ1強

 

★まずは、人肌のぬるま湯に、白砂糖とイーストを入れて、予備発酵。

ブクブクなったら、全部の材料を捏ね合わせます。

今回は、パン焼き器の捏ね機能を使わず、手でコネコネ。

手にくっつかない感じになって、コネていると、気持ちいい。

耳たぶの柔らかさくらいになって、まとめます。

倍の大きさになるまで、1次発酵。

室温18度だったので、ファンヒーターからのほんのり暖かい場所で、1次発酵させました。

約1時間。

★1次発酵後、一度膨らんだ空気を抜くために生地をまとめ直します。

6等分にして、丸めて、ベンチタイム20分。

6等分するとき、重さを計って同じすべきでしょうが、適当に分けました。

オーブンで2次発酵。20分。

焼きに入る前に、表面にオリーブオイルをぬりました。

オーブン180度で20分。

1個味見。ちょっと焼けすぎた感もありましたが、カリッとフワッとして、

食べ応えありで、オリーブの味がしました。

もう1個食べたいところを我慢して、次の日、朝ごはんに。

夫曰く「腹持ちしそう」

お腹にしっかり、味わいが残ったようです。

 

 

おかずに合う感じを狙って、作ったので、みっちりした出来上がりでした。

軽く仕上げたいパンだと、イーストは少し多めでもよかったのかもしれません。

砂糖を増やしたら、イーストの膨らみに変化が出て、食感がまた違うかもしれません。

ふわふわパンを作るとしたら、また工夫が必要です。

オリーブの色もほんのりなので、もっと緑を出すには、たくさんの分量がいります。

でもオリーブの葉が増えると、パサつくんでしょうか。

作ってみて、疑問が出ますね。

 

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オリーブリーフパウダー・・・パン作り交流会  その7

オリーブといえば、オリーブオイル、オリーブの実などはよく知られていますが、今、オリーブの葉についてその成分などが明らかになってきたことで、話題の食材になっています。

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今回は、このオリーブの葉の粉末に関するQ&A!! 

質問はのりぴょんさんから・・・  

回答は、株式会社オリーブアカデミーの代表古賀さんにしていただきました。

 

ところで、このオリーブリーフパウダー、味にクセがないですが、加工する方法に何か工夫されているのでしょうか? 

 

 

低温乾燥でしていることが、考えられます。それにパウダーにすることで、少ない量で対応できることもあると思われます。

 

身体によくてもこのままでは飲みづらいですよね。しかも水には溶けにくい気がします。(もったいなくて試していませんが)。もともと調理用ですか?

 

 

 飲みづらい件に関しては、100円ショップで売っているフィルター(100枚入りで100円:1枚1円)を使うと解決します。ポットが500円(添付ファイル)私は、これを使って毎日コーヒー感覚で飲んでいます。

   

その時は濃いめにするといいです。とてもおいしいですよ。

 

また、東京の知り合いがパウンドケーキと食パンをオリーブ葉パウダー入りで作ったらとても評判でしたと言ってきています。

 

 

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オリーブリーフパウダー・・・パン作り交流会  レシピその6

オリーブといえば、オリーブオイル、オリーブの実などはよく知られていますが、今、オリーブの葉についてその成分などが明らかになってきたことで、話題の食材になっています。

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このオリーブの葉の粉末を使ったパン作り 

 レシピ紹介 第5弾!!   

 
今回は、トントンさんからです。
なんと、「オリーブの葉入り ジャガイモのニョッキ!」
 

■ 材料

  ジャガイモ100g

  薄力粉30g

  片栗粉10g

  オリーブの葉 小さじ1/2

  塩 少々

■ 作り方

ジャガイモは、マッシュできるくらいに火を通します。電子レンジでも茹でてもOKビニール袋に全部の材料を入れて、まとめます。

ビニール袋の中で、棒状に成形します。この状態で温度が冷めるまで寝かせます。

 

冷めたら、切って形を作ります。今回は丸くして中を押してへこませました。

 

茹でます。浮き上がってきたら、すぐに取り出します。

茹ですぎると崩れます。

お皿にとって、今回はオリーブオイルと塩コショウをふりかけました。

一度オリーブの葉を入れたニョッキを作ってみて、そのときは、ベーコン入りホワイトソースで和えたのですが、ニョッキの中のオリーブの味がダイレクトに感じられず、次は、オリーブオイルと塩コショウだけにしてみよう!と再度作ってみました。

オリーブの葉が入って、ジャガイモだけのニョッキから変身です。塩コショウだけでも十分だったかもと思いました。

大人の飲み物に合います!

彩りを考えたら、何かトッピングすればよかったです。

見かけが地味です・・・。

ニョッキを作るとき、いつもは手の感触で適当に作っています。概ねジャガイモ:粉、2~3:1ぐらいです。レシピにするって難しいですね。

 

 

 

 

 

 

オリーブリーフパウダー・・・パン作り交流会  レシピその5

オリーブといえば、オリーブオイル、オリーブの実などはよく知られていますが、今、オリーブの葉についてその成分などが明らかになってきたことで、話題の食材になっています。

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このオリーブの葉の粉末を使ったパン作り 

飛び入りで、  レシピ紹介!!   

 

はあさんから・・・

家庭用ホームベーカリーを愛用しています。

炊飯器と同じように使えるのが便利!

息子が生まれた時に母からプレゼントされました。

…ということは?   17歳です。

 

いつもはこの材料で。

出来上がりはとってもシンプルな白い食パンです。

強力粉 280g

砂糖 大さじ2

塩 小さじ1

バター 10g

スキムミルク 大さじ1

水 200cc

 

今回はここにオリーブの葉の粉末をまぜてみることに

どんな色になるんだろう?

味は変わるのかな?

 強力粉のうち30gをオリーブ葉に。

 でももしかしたらもっと入ったかも。

 

 見事なカーキ色になりました。

 そしてふくらみは半分に…

 

 しっとりした焼き上がりで味には変化なし

 サンドイッチにしてみました

 ふくらまずスライスした時に“耳”ができたのを娘が喜び、

 マヨネーズでネコの顔をかきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4弾 タンポポさんからです!!

 

オリーブリーフパウダーを使った 試作パン

オリーブリーフパウダーを使ったチャバッタ(イタリアのフランスパンのような?)の紹介です。

 

1.材料

強力粉        200g     

オリーブパウダー  大さじ1.5

塩            4g

砂糖          8g

ドライイースト     2g

ぬるま湯        150cc

オリーブオイル    10g

 

強力粉とオリーブパウダー塩を混ぜておきます。(泡たて器を使うと便利!)

ぬるま湯の一部でドライイースト(前発酵不要)と砂糖を溶かします。

真ん中にくぼみを作り、溶かしたドライイーストを流し入れヘラで混ぜます。

オリーブオイルもここで投入。

 

 

2. ヘラで一塊になるまで混ぜ、手で数分こねて表面が滑らかになったら  (3~5分)、約20分休ませます。その後混ぜて休ませる作業を2回繰り返し 約2倍になるまで常温で発酵します。

             

 

3. 最終発酵の前にドライトマトとドライシナモンアップルのみじん切りを投入!

 

 

 

 

 

 

 

 

4. 手でガス抜きをし、4つに分けてバンズ状にし、200度のオーブンで焼く直前に霧吹きをし、15分焼きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの手作りパンで、最後の焼く直前の霧吹きを忘れてしまい少し焦げました。(トホホ・・・・)

しかし中はモチモチ、表面はカリカリでした。

最後にスライスして、クリームチーズとトマト、えびのコンフィ、スモークオイルサーディンとたまねぎのスライス添えでいただきました。スープは豆のチリコンカンスープ風で頂きました。

 

チリ産のカベルネソービニヨンのフルボディー(500円台)と大変よく合いました。美味しい!

 

 

次回はオリーブパウダー入りニョッキにトライしたいと思います。

オリーブパウダーは、香りは良いですが、少し苦味があるので、トマトの酸味などで丸く仕上げる料理に向いていると思います。

もちろん今回オリーブスパイスも隠し味に使いました。次回も隠し味に利用します。

次は魚介のスープトマト風味のスープパスタに挑戦してみます。

 

           

 

 

 

 

 

 

オリーブリーフパウダー・・・パン作り交流会  レシピその3

オリーブといえば、オリーブオイル、オリーブの実などはよく知られていますが、今、オリーブの葉についてその成分などが明らかになってきたことで、話題の食材になっています。

 

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このオリーブの葉の粉末を使ったパン作りレシピ紹介 

第3弾 のりぴょんさんからです!!

 

オリーブリーフパウダーを使って・・ベーグルを作ってみた・・・byのりぴょん

オリーブリーフパウダーを使って何パンにしようか。

この色がおいしそうに見えるってベーグルのツヤが良いのではっという事でやってみました。いかがでしょう。

成形にちょっと失敗して、ドーナツ型になっていないものもありますが、いい感じです(自画自賛(#^.^#))

 レシピについては秘密!って事はありません。いたって基本のベーグルにオリーブリーフパウダー分強力粉を減らしただけです。使うにあたって味があるのかなー、ネットで調べるとクセがありそうな事書いてあるなーと懸念したのですが、舐めてみて大丈夫そうなので下記のレシピでしました。

  強力粉:245g、オリーブリーフパウダー:5g(大さじ1)

  きび砂糖:大さじ2、ドライイースト:小さじ1、塩:小さじ1、

  ぬるま湯130-140cc

  別途・・ケルトニング用はちみつ(又は砂糖):大さじ1(フライパン1杯のお湯に対して)

 

私としてはオリーブリーフ多めかと思いましたが、せっかくなのでオリーブ色のパンにしたい。そしてチーズとの相性は絶対いいはずと思い、半分にとろけるチーズをトッピングして焼きへ。

 大正解!

 ちょっとカメラのせいか色が分かりづらいですが、オリーブ色です。

 他にもオリーブリーフと相性のいいパンにチャレンジしたいですね。フォカッチャ、ベーコンエピ、・・・うーん何がいいかな。

でも次回はシフォンケーキにしようかと考えてます(絶対合うと思うんだけどな)。

 

ところで、このオリーブリーフパウダー、味にクセがないですが加工する方法に何か工夫されているのでしょうか? ただ、身体によくてもこのままでは飲みづらいですよね。しかも水には溶けにくい気がします(もったいなくて試していませんが)。もともと調理用ですか?

 

               

 

 

オリーブリーフパウダー・・・パン作り交流会  レシピその2

オリーブといえば、オリーブオイル、オリーブの実などはよく知られていますが、今、オリーブの葉についてその成分などが明らかになってきたことで、話題の食材になっています。

 

オリーブの葉についてのあれこれはこちら

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そこで、このオリーブリーフパウダーを使ってのパン作りに、挑戦していただきました。

トントンさんからのレシピの紹介です。

オリーブの葉粉末入りピザ

材料

薄力粉 250g

オリーブの葉粉末 大さじ1

ドライイースト 小さじ1

水(ぬるま湯) カップ1弱

白砂糖 小さじ1

塩 小さじ1

オリーブオイル 大さじ1

私はパンを作るとき、必ずイーストを予備発酵させます。

パン作りを習ったときに、ドライイーストであっても、粉と直接混ぜずに、人肌のぬるま湯に白砂糖とドライイーストを入れて、イーストを目覚めさせるように教わりました。砂糖を入れないとイーストの餌がないので、ブクブクなりません。熱すぎるとイーストが死んでしまいます。

 

全部の材料を投入。パン焼き器で捏ねます。

手で捏ねることもありますが、これもパン作りを習ったときに、コネが足りないと、きめ細やかにふっくらとしないと教わりました。

そこで機械の力でコネると、きめ細やかな表面になりますね。

 

 

生地がほんのり緑色です。

一次発酵をさせます。

大きなボールに丸めた生地を入れて、ラップなどをかけて、生地が乾燥しないようにして、膨らむのを待ちます。私はラップの代わりにシャワーキャップのようなものをかけています。

この日は室温22度。タオル2枚を布団のようにボールにかけて暖かくしました。

一次発酵は、目安は生地が2倍に膨らむまでです。この日は1時間くらいでした。

ピザの場合は二次発酵をせずに焼きますので、多少膨れても大丈夫です。

 

無事に膨らんだので、膨らんだ空気を抜いて、2等分にして、麺棒でクッキングペーパーを敷いた上に広げ、1枚はミートソースとチーズ、1枚は塩コショウした水菜にコーンとマヨネーズにしました。

オーブン180度で20分焼きました。

完成です。

 

 

平成3年の米不足のとき、パン作りを習いました。師の教えを忠実に実践できていませんが、自分で発見したことが、1次発酵に失敗したら→ピザにする。強力粉がないとき→ピザにする。

ピザならアツアツで食べてしまうので、薄力粉でもOKです。

 

オリーブの葉入りの生地の感想ですが、調理パン系に合うと思います。

生地にさっぱり感があり、こってりしたトッピングたちと相性良かったです。

今回の生地に黒胡椒を加えて、スナックパン風にカリッと焼いてもいいかなぁと思いました。

この分量で、薄力粉を強力粉にして、フォカッチャもよさそうです。

オリーブの葉をどのくらい入れたらいいか考えましたが、今回の量では

生地の色はほんのりの緑色。色を楽しむには、もっとたくさんの量が必要です。

 

おかずを引き立てるオリーブの葉。

次回は、パスタを作ってみます。

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

オリーブリーフパウダー・・・パン作り交流会

オリーブといえば、オリーブオイル、オリーブの実などはよく知られていますが、今、オリーブの葉についてその成分などが明らかになってきたことで、話題の食材になっています。

 

オリーブの葉についてのあれこれはこちら

http://oliveacademy.co.jp/aboutleaf

 

そこで、このオリーブリーフパウダーを使ってのパン作りに、挑戦していただきました。

参加をしていただいた方の紹介です。

 

〔1〕まずは、★ gasa-gosoさんの登場です。

初めまして。福岡県在住のgasa-gosoです。

オットと子ども3人の5人家族です。料理得意!とは言えませんが、朝晩の食事は何とか家ごはんを作っています。                                                  

さて、食事に関する私の一番の懸念事項は、下の子(3才)の「卵アレルギー」です。上の子の時には全くなかったアレルギー症状が3才になってもなかなか改善せず、現在、全卵除去をしています。

そんな訳で、我が家のメニューからは卵料理が激減しました。それと同時に、市販のパンやピザもほとんど買わなくなり、その代わりに家でパン・ピザを作る機会も増えました。…と言っても、凝ったパンを作るわけではなくテーブルロール的なパンなのですが、やはり焼きたては格別!

この季節は、パン作りに適しているようで本当によく膨らみます。オーブンやパン焼き器を開けた時、焼き上がりのふわっとした香りは、本当に幸せのひと時です。

さて、そこに今回オリーブの粉を混ぜるとどのような味・色になるのか楽しみです。

←我が家のオリーブの葉

     これを粉にすると→ 

このような製品になるんですね~(#^.^#)

 

 

 

いつもは簡単なパンばかり作っているので、今回のモニターをきっかけに、違うパンにもチャレンジしてみたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

〔2〕続いて、☆ トントンさんです。

佐賀県在住のトントンです。

オリーブと言えば、実が大好きです。瓶詰の実。一粒食べて、おいしい!!と思いますね。

健康診断の胃カメラの結果、「逆流性食道炎になりやすい、腹八分にしなさい」と医師から言われて、胃が気になる今日この頃。胃にいいもの・・・。そんなとき、オリーブオイルが胃にやさしいらしいとの情報。オリーブの葉も、お腹にやさしいのでは?と思っています。

オリーブオイル・実・葉と、無駄のない植物なんですね。

馬には乗ってみよ。人には添うてみよ。オリーブの葉は食べてみよ。ということで、実際の粉末、抹茶のように点てて飲んでみました。

ハーブティーですね。ノンカフェインとのこと、爽やかで、ちょっとですが、甘さも感じました。

オリーブの葉、使ってみます。

 

〔3〕次は、◇ タンポポさんです。

私は家政学部食物学科を専攻しましたので、食については深く学ばせていただいたと思います。

専業主婦になり子供たちには幼い時の味覚形成が大切と、離乳食からおやつまで気を配りました。

だからと言って完璧ではなく、子供たちとにんじんや栗やお芋の収穫に参加したり、料理に触れ合う事を心がけてきました。したがって手作りのものが多く、遠来のお客様が訪問されたとき(年一度くらい)に、一流の店に予約をし子供たちをつれて行きました。

時には調度品を壊しはしないかとはらはらする事もありましたが、おおむね子供たちは紳士淑女のマナーが学べたのでは?(今はすっかり忘れています・・・)という事で、にんじんケーキや、ほうれん草入りケーキはもちろん、クリスマスケーキ、シュークリーム、アップルパイ、ピッツアなどは手作りでした。

今回オリーブの葉の粉に関心を持ったのは、旅仲間と一緒に南プロバンスを旅し、オリーブ製造工場を訪れた際に購入したオリーブオイルが大変美味しかったことがきっかけです。

最近は子供たちも独立し料理を振舞う相手がありませんが、久しぶりに昔を思い出し美味しい料理を作りたいです。

また私の大好きな本は尊敬する辰巳芳子さんの「家庭料理のすがた」です。何度も繰り返し読んでいます。

 

 

 

〔4〕次は、○ のりぴょんさんです。

のりぴょんと申します。

パン作りは時々、主に手こねでやっています。

 

今回はオリーブの葉の粉末があると聞き、これは使えそうと張り切っています。身体に良い影響を与えそうなオリーブで、風味が上手く活かされたレシピのレパートリーが増えるようがんばります。

 

 

 

 

 

以後、乞うご期待!!

 

 

レシピ その1(オーソドックスにパンを作ってみました!)

★gasa-gosoです。

オリーブ葉粉末を使ってパンを作ってみました。

まずはベーシックな食パンから(^-^)と、言うことでいつも作っている材料にオリーブ葉粉末を混ぜてみました。

今回は食パン1斤分、材料は以下の通りです。

・小麦粉(260g)
・オリーブ葉粉末(20g)
・水
・油
・スキムミルク
・イースト
・砂糖、塩


オリーブ葉粉末はこれで20gほど。→
見た目は抹茶のようです。

ちなみに我が家では小麦粉は8割を強力粉、2割を薄力粉にしています。
このようにすると軽い仕上がりになるような…。

また、油脂としてバターではなく食用油を使っています。
ヘルシー&扱いが超楽なので…。

材料をパン焼き機に入れてスイッチポン!   待つこと4時間余り…。

出来あがり。

  

 

今回なぜかふわっと山形に焼きあがらなかったのは、気 温なのかイーストなのか…。今後の課題です(^^ゞ

 

早速切ってみると…

色は抹茶色に紅茶が混ざったようなまさしくオリーブ色のパンでした。

早速食すると、確かにオリーブの香りがします。(言われないと分からない程度ですが…)
味は普通のパンとあまり変わりないです。食パンが物足りない人には丁度いいかも。

 

 

また、普通のパンに比べるとオリーブ独特の風味が加わるので子ども受けはしないかも、と思っていたところ我が家の子どもはとても喜んで食べていました。バジルや酢のものが好きだからなのかも…。

オリーブ葉粉末自体は、普通の小麦粉と同じように扱えたので使い方は簡単でした。

ただし、イーストの量、発酵時間等、利用時のポイントがあれば教えて頂けると次回はもっと上手に(?)作れるかも。
(なんて、自分の腕を棚に上げて恐縮ですが…)

このオリーブ葉粉末は、鮭のムニエルを作る時の小麦に混ぜたりしても美味しそうです。

次は何を作ろうかと楽しみになるのでした。

 

★gasa-gosoさんの番外編です。

gasa-gosoです。

今回はカレーを頂きました。
                  パッケージはこちら  →

オリーブ色のパッケージです。

 

 

           ちなみにパッケージ裏面はこちら → 
                      

スパイシーというだけあって、
いろいろなスパイスが入っています。

さらにスゴイのはたんぱく質が入っていないこと。
たくさんの植物由来原料を組み合わせた、
奥深いカレーなのです。

何より、原材料名がまず「玉ねぎ」で始まっているということは、玉ねぎが一番多く使われている!ということ。これってすごいことだと思います。

早速、ご飯と共に頂きました。
↓↓

 食してびっくりしたのは、非常にとろみとボリュームがあったこと。
 「ベジタブル」なので、何となくサラサラカレーをイメージしていましたが、とんでもない!濃厚なカレーソースで、スパイスがピリリと効いていました。味はちょっと辛目、子どもにはちょっと厳しいかも…。

 

 

邪道かもしれませんが、粉チーズをちょっとかけると美味しかったです。

オリーブの実入りです。

 

 

 

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